監視カメラシステムの リモート監視PCDVR側設定方法
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ファイヤーウォールの設定
【WindowsXPのファイヤーウォール
の設定】 Windows XPの
ファイアウォール機能は、[スタート]メニューから[ネットワーク接続]の設定ダイアログを起動し、ファイアウォールで保護したいインターフェイスを選択
して[プロパティ]属性の設定を行う。イーサネット・カードのようなネットワーク・インターフェイス・カードだけでなく、モデムやISDN用のTAな
どのダイヤルアップ接続の場合でも有効にすることができる。
ファ
イアウォールの設定
ファイアウォールを設定するに は、各接続アイコンを右クリックして[プ ロパティ]を表示してもよいが、Windows XPでは、各フォルダごとに、「タスク」という、ユーザーの作業を手助けするためのメニューが左側の ペインに表示されるようになっているので、ここから[この接続の設定の変更タスクを選んでもよい。
ネットワーク接続のアイコンから[プロパティ]を
選んで[詳細]タブをクリックすると、ファイアウォールの設定ダイアログが現れる。
ポート 80.DVR から指定されたポートの追加 ポート80とDVRで指定したポートを追加して空けてください。
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面倒なのがルーターの設定です。すでにADSLに接続している状態で、追加して設定するのは以下の点です。
1) DHCPを使わない(使用範囲を制限する)
2) 静的IPマ スカレードの設定
3) パケットフィルタの設定
DHCPは、 パソコンに自動的にそれぞれ番号を割り当てる機能で、ルーターにはたいていこの機能があり、これとNATと いう機能を利用して複数台のパソコンを同時にインターネットに接続できるようになっています。
便利な 機能ですが、サーバーを立てる時には障害になってしまいます。静的IPマ スカレードの機能と関係しますが、このルーターではDHCPが 割り当てたアドレスに接続しているPCでは外部からアクセ ス出来ません。サーバーはDHCPを使わずにアドレスを決 めてやる必要があります。
webサー バーにするPC側の設定ですが、XPの場合は”ネットワックして”プロパティー”を 選択します。
ー ク接続”を開き、”ローカルエリア接続”の アイコンを右クリック
次にルーターの設定
をします。
ルーターの設定メニュー一覧等から”LAN側 設定”を選びます。
ルーターの設定メニュー一覧などから”静
的IPマスカレード”を開きます。最初は”NATエントリー”と
いうのを登録します。これによって外部から決まったPCに
アクセスできるように経路が出来ます。
”変換対象ポート”には”www”か”80”を入力します。こ
の”80”という数字がwebサーバーが通信に使うポートの番号です。 又、 8000〜8005
までポートを空けてください。
それと、サーバー用に決めたアドレスを”宛
先アドレス”に入力します。最後に”編集”ボ
タンを押します。
次に、今設定したエントリを有効にする為に下のように”エ
ントリ番号”にチェックを入れます。
* ルーターのポートは80、DVRの指定ポートを 空けてください。
スター
ト→プログ
ラム→アクセ
サリー→コマン
ドプロンプトにて “ipconfig”と入力
すると
ルーターからのDHCPのIPアドレスが表示されます。
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